出席者は、小学生3名、中学生6名、高校生0名で生徒は9名、会員は13名(うち学生は1名)の計22名でした。
日中はまだまだ暑いけれど、朝夕は涼しさも感じられます。
9月に入り、少しずつ暑さが和らいできたようです。
秋は学びに適した季節です。
生徒たちには、この季節を生かしてほしいと思います。
9月3日(木)のミレセン佐倉教室
出席者は、小学生3名、中学生6名で生徒は9名、会員は9名(うち学生は0名)の計18名でした。
正負の加減乗除の計算は、中学校に入学した新中一の生徒が数学において最初に学ぶ課題です。
大人になった今では、ごく当たり前に正負の数の計算をしますが、新中一の生徒にとってはかなり大変という印象があります。
どの教科もそうですが、数学も積み重ねです。
時間がかかっても一歩ずつ進んでいくことが大切です。
9月2日(水)の志津教室
出席者は、小学生5名、中学生8名、高校生1名で生徒は14名、会員は12名(うち学生は0名)の計26名でした。
9月に入りました。
これから秋へと移りゆき、勉強に力を入れやすい時期となります。
市内中学校では、年度の最初の定期テストを終えました。
生徒と一緒に勉強していると、やはりコロナで休校となった影響は大きく、生徒は、教科の内容を消化し切れていないと感じます。
イルカの会の生徒が休校ブランクを少しでも埋められるよう、一緒に頑張ってゆきたいものです。
8月28日(金)の大蛇教室
出席者は、小学生2名、中学生2名、高校生1名で生徒は5名、会員は5名(うち学生0名)の計10名でした。
高校一年となった生徒が久し振りに出席しました。
話をしているうちに、「いつまでも子どもでいたい」という発言が飛び出しました。
もちろん、いつまでも子どもではいられませんが、成長は喜びであるとともに、苦しみでもあるのかもしれません。
真正面を向いて進んでいくことを願っています。
8月27日(木)のミレセン佐倉教室
出席者は、小学生3名、中学生4名で生徒は7名、会員は8名(うち学生は1名)の計15名でした。
市内の各中学校では、定期テストの時期は学校により様々です。
定期テストを夏休み前に終えた学校、夏休み後に行う学校と二つに大別されます。
夏休み前に定期テストが終わっている生徒と勉強しました。
この時期少し余裕があるようです。
久し振りに英文のリーディングにじっくり取り組むことができました。
8月26日(水)の志津教室
出席者は、小学生5名、中学生6名、高校生2名で生徒は13名、会員は11名(うち学生は0名)の計24名でした。
短い夏休みが明け、学校が再開しました。
まだまだ暑い時期ですが、二学期の始まりです。
2020年度定期総会の結果について
イルカの会では、新型コロナウイルス感染拡大防止のための三密回避の観点から、2020年度定期総会については、賛否の書面提出により案件の可否を決することとしました。
去る8月19日(水)を期限として寄せられた賛否書面は計18通で(その後3通の追加があり計21通)、定足数13名(正会員数26名の2分の1)を超えました。
集計の結果、次の案件は、すべて全会一致をもって承認されました。
1 2019年度活動報告
2 2019年度決算
3 2020年度活動計画案
4 2020年度予算
5 イルカの会役員選任案
なお、イルカの会では、2020年度において、特別定額給付金支給を機に匿名で2名の方から多額のご寄付をいただきました。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
8月20日(木)のミレセン佐倉教室
出席者は、小学生2名、中学生5名で生徒は7名、会員は8名(うち学生は0名)の計15名でした。
連日の猛暑です。
三密回避のため、ミレセンの部屋を利用する際、窓やドアを開けますが、ミレセンでは、構造上網戸がありません。
生徒と勉強していると、カナブンなどの虫が飛び込んできます。
佐倉は、自然に囲まれた街だと実感します。
生徒には、街中でも自然の中でも自在に動けるよう、成長してほしいと願っています。
8月19日(水)の志津教室
出席者は、小学生4名、中学生8名、高校生1名で生徒は13名、会員は13名(うち学生は0名)の計26名でした。
佐倉市内の小中学校の夏休みは、8月8日(土)から23日(日)までの16日間。
次週24日(月)には、授業が再開します。
生徒の課題は、夏休みの課題をこなすとともに、コロナ休校による学習の遅れを取り戻すことです。
暑い夏ですが、コロナに負けていられませんね。
8月14日(金)の大蛇教室
出席者は、小学生1名、中学生3名で生徒は4名、会員は5名(うち学生0名)の計9名でした。
小学生のとき、イルカの教室に来ていた生徒が久し振りに出席しました。
中学2年生になっており、見違えるようなしっかりした雰囲気です。
数学の計算問題をスラスラと解いてゆきます。
聞けば計算問題は得意とのこと。
小・中学生は、成長のまっただ中にあります。

