出席者は、小学生1名、中学生6名、高校生0名で生徒は9名、会員は9名(うち学生は0名)の計16名でした。
中三の数学には因数分解が登場します。
二次式について、因数分解が可能かどうか、四つの公式に当てはまるかどうかで判定します。
四つの公式に当てはまるかどうかを考えるのは、単純と言えば単純ですが、公式のxやa、bに当たるものに、多項式を持ってくる問題が見受けられ、少しややこしくなっています。
5月5日(水)の志津教室
出席者は、小学生3名、中学生5名、高校生1名で生徒は9名、会員は12名(うち学生は0名)の計21名でした。
この日は5月の連休最終日です。
祝日のため、志津公民館の閉館時刻は、午後5時となっています。
普段と違う志津教室の時間ですが、出席した生徒にとっては、休日ののんびりした雰囲気の中で、落ち着いて勉強に集中できたのではないかと思います。
4月29日(木)のミレセン佐倉教室
出席者は、小学生2名、中学生7名、高校生1名で生徒は10名、会員は10名(うち学生は1名)の計20名でした。
2021年度から中学校の教科書は、学習指導要領の改定を受け、新しくなりました。
理科や社会の科目では、記述にそれほど大きな変化はないように思いますが、英語は、掲載されている文章がまったく変わったようです。
中学2年生、3年生は、改定前の教科書で学んだ1年又は2年のときの学習事項について、新たに追加されたものがあれば、別途学習しておく必要があります。
学校では、新たに追加されたものについてはプリントの問題を配付することなどにより対応しているようです。
教科書の改定時にはどうしても起きてしまう問題ですが、何とか対応し、生徒にはきちんとした知識を身につけてもらいたいと思います。
4月28日(水)の志津教室
出席者は、小学生4名、中学生9名、高校生0名で生徒は13名、会員は16名(うち学生は2名)の計29名でした。
まもなく4月が終わろうとしています。
中学2年生と一緒に勉強しました。
学校の授業はまだあまり進んでいないようで、1年生の英語の復習をしました。
復習をしてみると、まだ十分に理解できていなかった事項があると分かります。
復習により、理解が強固になるという実感があります。
4月23日(金)の大蛇教室
出席者は、小学生1名、中学生3名、高校生0名で生徒は4名、会員は5名(うち学生0名)の計9名でした。
2週間に一度開かれる大蛇教室。
だからかもしれませんが、熱心に通ってくる中一の生徒がいます。
中学1年の数学で最初に学ぶのは、正の数、負の数。
基礎からしっかり学んでいます。
4月22日(木)のミレセン佐倉教室
出席者は、小学生2名、中学生7名、高校生1名で生徒は10名、会員は9名(うち学生は1名)の計19名でした。
新年度が始まり、学校において生徒たちは新たな学習事項に取り組んでいます。
気になったことは、学校ワークの日本語。
短い文章で問いを発するのでやむを得ないと思いますが、何を問うているのかをしっかり把握するのが中々難しい。
国語の力が必要とされるゆえんです。
4月21日(水)の志津教室
出席者は、小学生4名、中学生10名、高校生2名で生徒は16名、会員は14名(うち学生は0名)の計30名でした。
4月15日(木)のミレセン佐倉教室
出席者は、小学生1名、中学生6名、高校生0名で生徒は7名、会員は10名(うち学生は2名)の計17名でした。
中学3年生と一緒に数学を勉強しました。
中学3年の数学は、2次方程式の解法に向け、まず多項式の計算(乗法展開の公式)から入り、因数分解、平方根と進んだ後、2次方程式を解きます。
ここは、中学の数学の集大成と言えるぐらい重要なところです。
4月14日(水)の志津教室
出席者は、小学生4名、中学生7名、高校生2名で生徒は13名、会員は13名(うち学生は0名)の計26名でした。
新しい学年の勉強が始まりました。
見ていると中高生は、数学の勉強に取り組む生徒が多いようです。
数学は、最初に出てくる学習事項を理解しないと次に進めない体系になっているため、最初が肝心ということだと思います。
4月9日(金)の大蛇教室
出席者は、小学生1名、中学生4名、高校生0名で生徒は5名、会員は5名(うち学生0名)の計10名でした。
大蛇教室は、勉強が一段落すると、にぎやかな遊びが始まるのが常でした。
しかし、一学年進み、生徒たちの姿勢に変化が見られます。
最初から最後まで、全員が勉強に集中し、打ち込みました。
きっとよい結果が出ることでしょう。

