出席者は、小学生5名、中学生6名、高校生1名で生徒は12名、会員は16名(うち学生は2名)の計28名でした。
小学校で学んだことが中学校での学びの基礎となります。
ごく当たり前のことですが、算数の計算能力の大切さが典型的な例だと思います。
しっかりした計算能力を小学生のときに身に付けることができたかどうかは、とても大きな違いとなります。
5月28日(金)の大蛇教室
出席者は、小学生1名、中学生4名、高校生0名で生徒は5名、会員は5名(うち学生0名)の計10名でした。
中三生徒と一緒に英語の現在完了時制を勉強しました。
いささか引っかかったのは、studyとplayの過去分詞の形の違い。
どちらも末尾はyで終わりながら、過去分詞はそれぞれstudied、playedとなり、studyは末尾のyがiに変わります。
理由を説明できませんでした。
帰宅後、高校時代の英語文法書を引っ張り出し、「子音字+y」で終わる場合には、yがiに変わることを確認。
これは、三人称現在単数について、studyはstudiesとなりますが、playはplaysとなるのも同じように説明されています。
5月27日(木)のミレセン佐倉教室
出席者は、小学生1名、中学生6名、高校生0名で生徒は7名、会員は10名(うち学生は2名)の計17名でした。
ミレセン教室でも新年度に入って2か月、生徒の勉強にエンジンがかかってきたように思います。
やはり定期テストが近づくと、生徒もやらねばという気持ちになるようです。
5月26日(水)の志津教室
出席者は、小学生6名、中学生10名、高校生1名で生徒は17名、会員は12名(うち学生は0名)の計29名でした。
新学年が始まってまもなく2か月となります。
学校での学びも調子が出てくる頃ではないかと思います。
新年度最初の定期テストも近づいてきました。
勉強する姿勢を継続して、よい結果を出してほしいものです。
5月20日(木)のミレセン佐倉教室
出席者は、小学生2名、中学生6名、高校生2名で生徒は10名、会員は10名(うち学生は1名)の計20名でした。
chowderとclamを日本語に訳しなさい。
中三の英語教科書にかかる問題です。
どちらも単語も料理の世界の言葉だと見当はつきます。
しかし、料理にかかわる単語と言えども、専門用語?は難しい。
筆者は正確な日本語訳を知りませんでした。
正解は、chowderがスープ又はシチュー風料理、clamが二枚貝です。
この春から改定された英語教科書は、単語のレベルが高くなったと感じています。
5月19日(水)の志津教室
出席者は、小学生6名、中学生9名、高校生2名で生徒は17名、会員は14名(うち学生は2名)の計31名でした。
イルカの会の生徒の中には、毎週続けての出席ができず、休みがちな生徒も多いです。
様々な事情があるでしょうが、最も多いのは部活で時間を取られ、休んでしまうことでしょうか。
出席しても期待したものが得られないという場合もあるかもしれません。
勉強が成果を挙げるか挙げないかは、結局本人次第という面があります。
イルカの会の教室に出席を続けることにより、継続して勉強する習慣をつけ、それが学力の向上につながるのではないかと考えています。
2021年度定期総会が開かれました
5月15日(土)の午後、イルカの会2021年度定期総会が開かれました。
出席者は10名、委任状は6名で計16名となり、総会は成立しました(総会の定足数は、正会員数27名の2分の1となる14名)。
(1)2020年度活動報告、(2)2020年度決算、(3)2021年度活動計画案、(4)2021年度予算の4件は、いずれも全会一致をもって承認されました。
また、(5)その他については、NPO法人格の取得、通信制高校生のレポート作成支援や成人の学び直し支援、生徒への図書贈呈事業の継続について意見が出されました。
5月14日(金)の大蛇教室
出席者は、小学生1名、中学生4名、高校生0名で生徒は5名、会員は5名(うち学生0名)の計10名でした。
塾とイルカの会の教室。
中三になると、生徒も親も高校受験が気になります。
理想は、中一のときからしっかりとした学力をつけ、その延長で高校受験に臨むことだと思います。
しかし、中三になってから、これまでの遅れを取り戻すために、一年間集中して勉強に取り組むことも、今後の将来を考えればよいことだと思います。
塾もイルカの会の教室も、利用できる機会は十分に利用して、成長していってほしいと思います。
5月13日(木)のミレセン佐倉教室
出席者は、小学生2名、中学生7名、高校生1名で生徒は10名、会員は9名(うち学生は1名)の計19名でした。
イルカの会からの図書贈呈について、英語の辞書を選んだ生徒は、4人でした。
その一人と一緒に勉強したとき、早速、新しい辞書を使う機会がありました。
使い始めは、単語を引くときのアルファベット順に、中々苦労します。
でも慣れれば、ぐんぐん引くスピードが上がることでしょう。
辞書の利用で注意すべきと感じたことが一つあります。
単語の発音のために、発音記号のほかに、カタカナで発音表記をしているのですが、つい、生徒は、発音記号ではなく、カタカナの発音を見てしまうことです。
発音記号に慣れるまでのカタカナ表記と理解して使うことが大切だと思いました。
5月12日(水)の志津教室
出席者は、小学生5名、中学生9名、高校生2名で生徒は16名、会員は15名(うち学生は0名)の計31名でした。
本日から生徒たちにイルカの会からの贈呈図書を渡しています。
これは、2020年度に寄せられた匿名の方々からの寄付金を基に、生徒たちに学習に資する図書を贈呈しようというものです。
こちらで準備した図書選択リストには、辞書、図鑑、地図、教養本など計73冊が候補として挙げてあります。
中学生用英語辞書を受け取った生徒に対し、英語に一層取り組んでねと声をかけたところ、「はい」というやる気のある返事が返ってきました。

