6月30日(水)の志津教室

 出席者は、小学生5名、中学生3名、高校生2名で生徒は10名、会員は13名(うち学生は1名)の計23名でした。
 匿名寄付金を基に行っている生徒への図書贈呈事業ですが、現時点で24名の生徒に図書を贈呈しました。
 同事業は基金残がある限り、今年度中継続するため現時点では途中段階ですが、生徒は様々なジャンルの図書を選んでいる印象があります。
 しかし、今のところ一番多くの希望が出されているのは、英語辞書となっています。
 電子辞書やスマホで英単語を調べることができる時代ですから、紙の辞書の比重が昔に比べて低下しているのは否めないでしょう。
 あえて英語の辞書を選択した生徒たちが勉強に生かし、成長する姿を見てみたいと思います。

6月25日(金)の大蛇教室

 出席者は、小学生0名、中学生3名、高校生1名で生徒は4名、会員は5名(うち学生0名)の計9名でした。
 5教科の中でどのように勉強すればよいのか、イメージしにくいのは、英語と国語でしょう。
 数学は、問題が解けるようなればよい。
 社会は、教科書に書いてあることをきちんと理解し、覚えればよい(きちんと理解するのは中々大変ですが)。
 理科は、社会と同様。
 英語は、数学のような問題を解くのとは違います。社会や理科と同じように、教科書に書いてあることを理解し、覚えればよいのでしょうか。
 一つのヒントは、日本語修得と同じではないかということ。
 日本語と同じように、普段から英語のある環境にいれば自然と身に付いていくのではないか。
 その意味で、英語教科書やその他英語教材を毎日読んだり聞いたりすることが大切だと思われます。

6月24日(木)のミレセン佐倉教室

 出席者は、小学生3名、中学生7名、高校生0名で生徒は10名、会員は8名(うち学生は1名)の計18名でした。
 「高校で何を勉強するのでしょうか」
 中三生徒から素朴な疑問が出された。
 果たして高校での勉強についていけるのかという不安の裏返しでもあるようだ。
 不安はあってもまずは高校に行った方がよいと答えた。
 高校に入学しさえすれば勉強は何とかなる、自らも成長するし、勉強のほかにも様々な出会いもあるから、というのは楽観論過ぎるだろうか。

6月23日(水)の志津教室

 出席者は、小学生6名、中学生10名、高校生2名で生徒は18名、会員は15名(うち学生は0名)の計33名でした。
 市内各中学校では、定期テストが終わり、生徒もしばし小休憩の気分でしょうか。
 テスト結果を踏まえて、苦手・弱点を把握し、次に生かしてほしいものです。

6月17日(木)のミレセン佐倉教室

 出席者は、小学生3名、中学生6名、高校生0名で生徒は9名、会員は10名(うち学生は1名)の計19名でした。
 中学生の生徒と先週行われた定期テストの問題を復習しました。
 テスト結果は、教科によりかなりバラツキがありますが、数学は、このところ計算がきちんとできていた印象があり、思ったとおりよい点数が取れていました。
 逆に、低かったのは社会、今回は歴史の問題です。
 幕末から明治時代中期にかけてが出題範囲のようですが、中々難しい問題が並んでいます。
 今後の勉強として、歴史は、いろいろな出来事の流れ、特になぜこうした流れになるかの因果関係を理解するようにしましょうと確認をしました。

6月16日(水)の志津教室

 出席者は、小学生6名、中学生8名、高校生1名で生徒は15名、会員は16名(うち学生は2名)の計31名でした。
 6月半ばですが、夕方から夜にかけて教室内は、暑くもなく寒くもなく、ほどよい室温でした。
 新型コロナ感染防止対策のため、窓を開放することが気持ちよく感じられる気温でした。
 勉強に集中できます。

6月11日(金)の大蛇教室

 出席者は、小学生0名、中学生2名、高校生1名で生徒は3名、会員は4名(うち学生0名)の計7名でした。
 テストの結果はもちろん大切ですが、それよりもどれほどテストに向け準備したかがもっと大切です。
 テスト結果に一喜一憂はやむを得ないのですが、やはり努力したことを褒めてあげたいです。

6月10日(木)のミレセン佐倉教室

 出席者は、小学生2名、中学生5名、高校生0名で生徒は7名、会員は10名(うち学生は1名)の計17名でした。
 一緒に勉強した生徒は、本日は定期テスト1日目、明日2日目で英語と数学の試験を控えています。
 式の展開や因数分解の問題などを解きました。
 見ていて生徒の計算や公式の利用の仕方が随分上達していることに気がつきました。
 きっと今までにないよい点になるだろうと思いました。

6月3日(木)のミレセン佐倉教室

 出席者は、小学生1名、中学生6名、高校生0名で生徒は7名、会員は8名(うち学生は0名)の計15名でした。
 中三の数学では、2次方程式の解法に向け、まず因数分解と平方根を学びます。
 因数分解は、四つの公式をしっかりマスターできればほとんどの問題は大丈夫でしょう。
 平方根ですが、√2+√3の足し算が出てくると更に計算が必要と錯覚する生徒はままいます。
 これは、文字の計算と同じで、√2をa、√3をbと置くと、a+bはもうこれ以上計算する必要はないことと同じですと説明し、理解を求めています。