12月16日(水)の志津教室

 出席者は、小学生1名、中学生8名、高校生0名で生徒は9名、会員は11名(うち学生は0名)の計20名でした。
 今日は1月並みの厳しい寒さとなりました。
 来週からは冬休み。
 気持ちの上で少しのんびりできる時期なのでしょうか、生徒は、いつもに比べて少なめでした。
 中1の生徒と一緒に数学を勉強。方程式の文章問題にチャレンジ。
 方程式の文章問題では、何をxと置くかが肝心です。そのセンスを磨く必要があります。

12月11日(金)の大蛇教室

 出席者は、小学生2名、中学生2名で生徒は4名、会員は5名(うち学生0名)の計9名でした。
 大蛇教室に教科書を読み上げる声が響きわたります。
 小学校の国語の教科書についてメリハリをつけて読んでいます。
 国語は、全ての教科の基礎です。
 教科書をきちんと声に出して読むことは、大きな可能性を秘めていると考えています。

12月10日(木)のミレセン佐倉教室

 出席者は、小学生4名、中学生5名、高校生1名で生徒は10名、会員は11名(うち学生は1名)の計21名でした。
 ミレセン教室の本日の参加者数は21名(生徒は10名)。
 20名を超えると使用している二部屋ともほぼ収容人数の上限となります。
 イルカの会の教室に生徒が参加し、少しであったとしても学力を伸ばしてくれることはとてもうれしいことです。
 しかし、場所もマンパワーも限りがある中で、学習支援をどのように充実・拡大していくか、知恵を絞らなければなりません。

12月9日(水)の志津教室

 出席者は、小学生4名、中学生8名、高校生2名で生徒は14名、会員は12名(うち学生は1名)の計26名でした。
 12月もまもなく半ばとなり、冬の冷え込みが少しずつ厳しくなっています。
 志津教室は、開始早々の時間は生徒はまばらです。
 寒さが厳しくなり出づらいことと、中学校ではほぼ各種テストが終了し、少しのんびりとしているのでしょうか。
 しかし、開始から1時間余が経過した午後7時前にはいつもどおり生徒がそろいました。
 そうです、勉強は継続が大切、休まないで続けましょう。

12月3日(木)のミレセン佐倉教室

 出席者は、小学生3名、中学生4名、高校生1名で生徒は8名、会員は10名(うち学生は0名)の計18名でした。
 ミレセン教室は、午後5時開始です。
 今日は、早々に小学生が出席。
 普段は、1時間ぐらいしてから教室に出席していましたので、少し驚き。
 聞けば、ゲームのしすぎで、親にゲームを取り上げられてしまったとのこと。
 教室に早く来て、たくさん勉強してください。

12月2日(水)の志津教室

 出席者は、小学生3名、中学生6名、高校生1名で生徒は10名、会員は14名(うち学生は1名)の計24名でした。
 久し振りに雨が降りました。
 雨の日は、徒歩や自転車を使う生徒にとって、出席のハードルが高くなります。
 普段に比べ、生徒の出席は少なめとなりました。

【イルカの会会報】2020年12月

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【イルカの会会報】2020年12月
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1 代表理事から
 早いもので師走になりました。
 今年はコロナで明け暮れた日々でした。
 今も感染者数が連日過去最高を記録しておりますが、なぜか世の中、春ほどの緊張感がないのが気になります。
 イルカの会は、相変わらずマスク、アルコール消毒、検温としっかり予防対策をとりながら進めています。
 子供たちも素直に協力してくれるので助かります。
 今年は一切イベントができないので、ハロウィーンやクリスマスには、お菓子のおみやげを持って帰ってもらっていますが、小学生は特に大喜びでその笑顔でこちらも癒やされます。
 早く元の日常に戻ってくれることを祈っています。
 受験まであと三か月となりました。
 今月には受験校を決めていくことになるかと思います。
 今までどこか他人事だった中三生もいよいよ自分のこととして考えてきています。
 残りわずか。私たちもできる限り応援するので頑張ってほしいと思っています。
      飯田

2 活動予定(2020年12月~2021年2月)
○12月(教室別)
 2日(水)17:30~20:00 志津公民館
 9日(水)17:30~20:00 志津公民館
 16日(水)17:30~20:00 志津公民館
 23日(水)17:30~20:00 志津公民館
 3日(木)17:00~20:00 ミレニアムセンター佐倉
 10日(木)17:00~20:00 ミレニアムセンター佐倉
 17日(木)17:00~20:00 ミレニアムセンター佐倉
 24日(木)17:00~20:00 ミレニアムセンター佐倉
 11日(金)17:00~19:00 市営大蛇住宅集会所
 25日(金)17:00~19:00 市営大蛇住宅集会所

○1月(教室別)
 6日(水)17:30~20:00 志津公民館
 13日(水)17:30~20:00 志津公民館
 20日(水)17:30~20:00 志津公民館
 27日(水)17:30~20:00 志津公民館
 7日(木)17:00~20:00 ミレニアムセンター佐倉
 14日(木)17:00~20:00 ミレニアムセンター佐倉
 21日(木)17:00~20:00 ミレニアムセンター佐倉
 28日(木)17:00~20:00 ミレニアムセンター佐倉
 8日(金)17:00~19:00 市営大蛇住宅集会所
 22日(金)17:00~19:00 市営大蛇住宅集会所

○2月(教室別)
 3日(水)17:30~20:00 志津公民館
 10日(水)17:30~20:00 志津公民館
 17日(水)17:30~20:00 志津公民館
 24日(水)17:30~20:00 志津公民館
 4日(木)17:00~20:00 ミレニアムセンター佐倉
 11日(木)17:00~20:00 ミレニアムセンター佐倉
 18日(木)17:00~20:00 ミレニアムセンター佐倉
 25日(木)17:00~20:00 ミレニアムセンター佐倉
 12日(金)17:00~19:00 市営大蛇住宅集会所
 26日(金)17:00~19:00 市営大蛇住宅集会所

3 個別学習支援の実施について
 去る11月18日の全体ミーティングにおいて、時間が不足し、資料配付のみで説明はできませんでしたが、9月より、各教室とは別に個別の生徒に対する学習支援を開始しています。
 個別の支援が必要な場合に限って例外的に行うという趣旨で、高校受験を控えた中三生徒に対し、保護者の同意を得て行うこととしています。
 皆様のご協力をお願いいたします。
 
4 学校テスト結果の記録について
 理事会において協議し、生徒への学習支援を的確に行うため、生徒が学校のテスト結果を教えてくれたときは、記録を残すこととしました。
 苦手な科目を把握するとともに、高校入学に必要な学力を確保するため、テスト結果を参考にして支援を行います。
 皆様のご協力をお願いいたします。
 なお、本件は、プライバシーにかかわる重要な情報であるため、漏洩防止を念頭に厳重な管理を行うこととしています。
 
5 図書の贈呈について
 今年度、多額の匿名寄付金が寄せられました。
 イルカの会では、公的支援を受けている関係で、積立金として残すことに制約があるため、生徒に役立てる形で支出する予定です。
 具体的には、在籍生徒に対し、学習に資するような図書(概ね二千円見当でリストから生徒に選んでもらいます)を贈呈することを検討しています。
 贈呈する図書について、適当な候補があれば、理事までお知らせいただければ幸いです。

6 在籍生徒数
 11月末現在の在籍生徒数は、小学生14名(前月より1名増)、中学生23名(前月と同じ)、高校生5名(前月と同じ)の計42名となっています。
 各月の出席者数の推移などは、イルカの会ホームページに統計表を掲載していますので、ご覧ください。

7 学校行事予定について
 イルカの会に在籍する生徒が通う小・中学校の12月の主な行事予定について、各学校のホームページ(行事予定、学校便りなど)を参照し、とりまとめました。
○井野小…特になし
○上志津小…特になし
○佐倉小…特になし
○佐倉東小…特になし
○志津小…特になし
○白銀小…特になし
○井野中…特になし
○上志津中…4日(金)実力テスト④
○佐倉中…4日(金)~10日(木)1、2年三者面談
○佐倉東中…3日(木)~9日(水)1、2年保護者面談
○志津中…特になし
○西志津中…特になし
 なお、臨時休校等により不足している学習時間を確保するため、佐倉市内の小・中学校では冬季休業期間中(12月24日~1月6日)、次の日程で授業(3時限)が行われます。
 12月24日(木)、25日(金)、1月5日(火)、6日(水)

※会報のメール配信を希望されない方は、このメールへの返信でその旨お知らせ下さい。
 また、イルカの会のホームページ https://iruka-sakura.org/ も随時更新していますので、ご覧下さい。

11月27日(金)の大蛇教室

 出席者は、小学生2名、中学生2名で生徒は4名、会員は5名(うち学生0名)の計9名でした。
 S中は、昨日で定期テストが終了。
 テストの出来を生徒にたずねると、前回より良かったとのこと。
 生徒の声も少し弾んでいるようでした。
 努力が結果を伴ったことにより、また一段と勉強へのやる気が出てきたようです。

11月26日(木)のミレセン佐倉教室

 出席者は、小学生3名、中学生4名、高校生0名で生徒は7名、会員は7名(うち学生は0名)の計14名でした。
 今はどの中学校でも教科書のほか副教材として、教科書の構成に合わせた問題集(以下「学校ワーク」という。)を使っています。
 社会や理科では、教科書の記述をなぞる記述で、空欄の穴埋めを求めることにより、理解の徹底を図ろうとしています。
 学校ワークは、宿題として、生徒自らに取り組ませ、定期的に提出させることにより、勉強への取り組み姿勢という点で評価の対象にもなっているようです。
 教科書と学校ワークの二つをこなす点で生徒の負荷も大きくなっていますが、おそらくこの方法が知識を身につけさせる上でのベストとされているのでしょう。

11月25日(水)の志津教室

 出席者は、小学生3名、中学生10名、高校生1名で生徒は14名、会員は14名(うち学生は1名)の計28名でした。
 N中では明日から定期テストが二日間行われます。
 地理、歴史、理科を生徒と一緒に勉強しましたが、N中でもテスト準備用に学校からプリント問題が配られています。
 歴史のプリントには、江戸時代の政治、産業、文化についての問題が載っています。
 テストが契機となって、理解と学習が進むことも確かです。