7月15日(木)のミレセン佐倉教室

 出席者は、小学生2名、中学生6名、高校生0名で生徒は8名、会員は9名(うち学生は0名)の計17名でした。
 暑さが増し、梅雨明け目前です。
 暑い季節を迎えますが、生徒には、コツコツと学習を積み上げてほしいと思います。

7月14日(水)の志津教室

 出席者は、小学生5名、中学生8名、高校生0名で生徒は13名、会員は16名(うち学生は1名)の計29名でした。
 学校は、次週21日(水)から夏休みに入ります。
 イルカの会の教室は、夏休みもいつもどおり開いています。
 休み中だからこそ教室に早くやってきて、しっかり勉強してほしいと思います。

7月9日(金)の大蛇教室

 出席者は、小学生0名、中学生4名、高校生0名で生徒は4名、会員は5名(うち学生0名)の計9名でした。
 あと10日で夏休み。
 コロナのため外出が難しくなっていますので、その分生徒たちには自宅で豊かな時間を過ごしてほしいと思います。
 自宅での時間、読書の世界で遊ぶことができたらよいと思うのですが。

7月8日(木)のミレセン佐倉教室

 出席者は、小学生2名、中学生6名、高校生0名で生徒は8名、会員は8名(うち学生は1名)の計16名でした。
 生徒と一緒に理科の遺伝について勉強しました。
 昔、中高生の頃、親から子への遺伝について優性形質、劣性形質を学びました。
 今、呼び名は、優性が顕性に、劣性が潜性と変わっています。
 確かに優性、劣性という呼び名は、第二次世界大戦における大量虐殺を想起させます。
 歴史を踏まえた時代の変遷を感じさせられ、妙に納得しました。

7月7日(水)の志津教室

 出席者は、小学生6名、中学生8名、高校生2名で生徒は16名、会員は14名(うち学生は0名)の計30名でした。
 本日から中高生の時間帯は、午後6時から午後8時までと30分、早まりました。
 教室の終了時間が30分早まり、生徒も会員も少し楽になったかもしれません。
 生徒の皆さんは、本日も落ち着いて真剣に学習に取り組んでいました。

7月1日(木)のミレセン佐倉教室

 出席者は、小学生2名、中学生5名、高校生0名で生徒は7名、会員は9名(うち学生は1名)の計16名でした。
 梅雨が明ければ夏休みも間近でしょう。
 中三生徒にとっては、高校入試の準備として大切な時期となります。
 暑い季節ですが、頑張りましょう。

【イルカの会会報】2021年7月

-----------------
【イルカの会会報】2021年7月
-----------------

1 代表理事から
 紫陽花があちこちの庭や公園で大きな花を咲かせています。
 イルカは、最近小学生が増えてきました。
 みんな楽しそうに真剣に勉強しています。
 小学生のうちに少しでも勉強の姿勢が身に付いてくれればと思っています。
 中3生も3者面談や入試説明会があったりして、だんだん受験の気持ちになっていくのではないかと願っています。
 近頃学校でのコロナが、広まっているような気がします。
 臨時休校が増えてきました。
 皆様十分お気をつけてお過ごしください。
      飯田

2 活動予定(2021年7月~9月)
 今般、佐倉市より、イルカの会志津教室として220会議室のほか、210会議室(18時以降)も利用することが認められました。
 これを受けて、志津教室の時間を若干見直すこととしました。
 小学生は、現状と変わらず16時30分開始ですが、中高生は、現状よりも開始時刻と終了時刻を30分早め、18時00分から20時00分までとします。
 急な時間変更ですが、よろしくお願いいたします。

○7月(教室別)
 7日(水)16:30~20:00 志津公民館
 14日(水)17:00~20:00注 志津公民館
 21日(水)16:30~20:00 志津公民館
 28日(水)17:00~20:00注 志津公民館
 1日(木)17:00~20:00 ミレニアムセンター佐倉
 8日(木)17:00~20:00 ミレニアムセンター佐倉
 15日(木)17:00~20:00 ミレニアムセンター佐倉
 22日(木)(海の日)17:00~20:00 ミレニアムセンター佐倉
 29日(木)17:00~20:00 ミレニアムセンター佐倉
 9日(金)17:00~19:00 市営大蛇住宅集会所
 23日(金)(スポーツの日)17:00~19:00 市営大蛇住宅集会所
 注:7月14日(水)、28日(水)の志津教室は、公民館側の都合により17:00開始となります。小学生が17:00~、中高生が18:00~20:00となります。

○8月(教室別)
 4日(水)16:30~20:00 志津公民館
 11日(水)16:30~20:00 志津公民館
 18日(水)16:30~20:00 志津公民館
 25日(水)16:30~20:00 志津公民館
 5日(木)17:00~20:00 ミレニアムセンター佐倉
 12日(木)17:00~20:00 ミレニアムセンター佐倉
 19日(木)17:00~20:00 ミレニアムセンター佐倉
 26日(木)17:00~20:00 ミレニアムセンター佐倉
 13日(金)17:00~19:00 市営大蛇住宅集会所
 27日(金)17:00~19:00 市営大蛇住宅集会所

○9月(教室別)
 1日(水)16:30~20:00 志津公民館
 8日(水)16:30~20:00 志津公民館
 15日(水)16:30~20:00 志津公民館
 22日(水)16:30~20:00 志津公民館
 29日(水)16:30~20:00 志津公民館
 2日(木)17:00~20:00 ミレニアムセンター佐倉
 9日(木)17:00~20:00 ミレニアムセンター佐倉
 16日(木)17:00~20:00 ミレニアムセンター佐倉
 23日(木)(秋分の日)17:00~20:00 ミレニアムセンター佐倉
 30日(木)17:00~20:00 ミレニアムセンター佐倉
 10日(金)17:00~19:00 市営大蛇住宅集会所
 24日(金)17:00~19:00 市営大蛇住宅集会所

3 在籍生徒数
 在籍生徒数は、6月末現在で小学生12名(前月より2名増)、中学生25名(前月と同じ)、高校生5名(前月と同じ)の計42名(前月より2名増)となっています。
 各月の出席者数の推移などは、イルカの会ホームページに統計表を掲載していますので https://iruka-sakura.org/toukei/ 、ご覧ください。

4 学校行事予定について
 イルカの会に在籍する生徒が通う小・中学校の7月の主な行事予定について、各学校のホームページ(行事予定、学校便りなど)を参照し、とりまとめました。
○上志津小…特になし
○佐倉小…特になし
○佐倉東小…特になし
○志津小…特になし
○白銀小…特になし
○西志津小…特になし
○井野中…特になし
○上志津中…1日(木)3年三者面談、5日(月)3年三者面談
○佐倉中…26日(月)三者面談(~8月3日)
○佐倉東中…特になし
○志津中…特になし
○西志津中…1日(木)三者面談(3年)、2日(金)三者面談(3年)
 なお、市内の小・中学校は、7月21日(水)から夏季休業に入ります。

※会報のメール配信を希望されない方は、このメールへの返信でその旨お知らせ下さい。
 また、イルカの会のホームページ https://iruka-sakura.org/ も随時更新していますので、ご覧下さい。

6月30日(水)の志津教室

 出席者は、小学生5名、中学生3名、高校生2名で生徒は10名、会員は13名(うち学生は1名)の計23名でした。
 匿名寄付金を基に行っている生徒への図書贈呈事業ですが、現時点で24名の生徒に図書を贈呈しました。
 同事業は基金残がある限り、今年度中継続するため現時点では途中段階ですが、生徒は様々なジャンルの図書を選んでいる印象があります。
 しかし、今のところ一番多くの希望が出されているのは、英語辞書となっています。
 電子辞書やスマホで英単語を調べることができる時代ですから、紙の辞書の比重が昔に比べて低下しているのは否めないでしょう。
 あえて英語の辞書を選択した生徒たちが勉強に生かし、成長する姿を見てみたいと思います。

6月25日(金)の大蛇教室

 出席者は、小学生0名、中学生3名、高校生1名で生徒は4名、会員は5名(うち学生0名)の計9名でした。
 5教科の中でどのように勉強すればよいのか、イメージしにくいのは、英語と国語でしょう。
 数学は、問題が解けるようなればよい。
 社会は、教科書に書いてあることをきちんと理解し、覚えればよい(きちんと理解するのは中々大変ですが)。
 理科は、社会と同様。
 英語は、数学のような問題を解くのとは違います。社会や理科と同じように、教科書に書いてあることを理解し、覚えればよいのでしょうか。
 一つのヒントは、日本語修得と同じではないかということ。
 日本語と同じように、普段から英語のある環境にいれば自然と身に付いていくのではないか。
 その意味で、英語教科書やその他英語教材を毎日読んだり聞いたりすることが大切だと思われます。

6月24日(木)のミレセン佐倉教室

 出席者は、小学生3名、中学生7名、高校生0名で生徒は10名、会員は8名(うち学生は1名)の計18名でした。
 「高校で何を勉強するのでしょうか」
 中三生徒から素朴な疑問が出された。
 果たして高校での勉強についていけるのかという不安の裏返しでもあるようだ。
 不安はあってもまずは高校に行った方がよいと答えた。
 高校に入学しさえすれば勉強は何とかなる、自らも成長するし、勉強のほかにも様々な出会いもあるから、というのは楽観論過ぎるだろうか。